【効率アップ】おすすめのボールペンやノートを紹介します!(ペン字の練習)

こんにちは!

清晏(せいあん)です。

これから字の練習を始めたいけど、ペンにもいろいろ種類あるし、お手本も何を選べばいいのか…とお悩みの方もいると思います。

ということで、今日はペン字の練習に必要な文房具を紹介したいと思います!

まず、必要となるのは以下の4つになります。

①ペン字練習帳or字典(お手本として使います)
②ペン (ボールペン・筆ペンなど)
③硬筆用ソフト下敷きorボール紙
④米字格ノート (なければ50字用の書き取り帳でも可)

それでは、一つ一つ順に見ていきましょう!

①ペン字練習帳or字典

これは、一番重要です。お手本次第で今後目指す字の方向性が決まるといっても過言ではありません。

ここで、お手本を選ぶポイントを3つ挙げていきます。

①「学習指導要領準拠」の教材を使う

絶対に学習指導要領準拠でなければいけないわけではありませんが、

美しい字の定義を確認したい人、字を基本から学びたい人は、「学習指導要領準拠」の教材がおすすめです。

学習指導要領とは、文部科学省が告示しているもので、学校教育法に基づいて決められた教育課程の基準のことです。

学習指導要領は全国のどの地域でも一定の水準の教育を受けられるようにする為のものなので、それに準拠した教材は基礎的な知識や技術がしっかり盛り込まれています。

また、小中学生にも分かりやすいように書かれているので、初心者の方でも取り組みやすくなっています。

ちなみに、私がペン字の練習で使っているのは、二玄社の「常用漢字 書き方字典」というものになります。

 


常用漢字書きかた字典

 

ノートとペンを準備して、書きたい文字をこの辞書で調べながら書いていく感じです。

こちらの出版社さんは書道・東洋美術などの専門書籍を中心に発行しているので、一度サイトに目を通してみてもいいかもしれませんね。

②字が大きく、説明が分かりやすく書かれているもの

書道教材ではよくあるのですが、書家の作品だけが書いてあって、細かい書き方などは一切載っていないものがあります。

現に私もこうした教材は使っているので、決して悪いものではないのですが、初心者の方からすると放任されているように感じる可能性があります。

ですので、綺麗に書くためのポイントを説明してくれている教材を使うことをお勧めします。

③自分好みの字であること

これからお手本と長く付き合っていくのは自分自身なので、「こんな字を書けるようになりたい!」と強く思える字でなければ、継続は難しいでしょう。

①で挙げた「学習指導要領準拠」教材は品質は高いのですが、楽しく学べるというよりは堅実に学んでいきたい方に合っていると思います。

「もう少し気楽な感じで練習していきたいよ。」という方は、ペン字練習帳がおすすめです。

ペン字練習帳は、お手本と練習ノートが一体化されているので、ペンとこれ1冊あればすぐに練習を始められます。

また、ペン字練習帳は日常生活の中でも比較的よく使われるシーン(冠婚葬祭、自分の名前や住所など)に絞って作成されているので、効率よく練習をしていくことができます。

ちなみに私からおすすめできるペン字練習帳はこちらです。

 


きれいな文字の書きかた〈書き込み式練習帳〉

 

クセのない字形が特徴で、多くの人が好むであろう字形だと個人的には思います。

ひらがな、カタカナから始まり、楷書、行書、日常書式まで対応しており、たくさん練習することができます。

②書きやすいペン(ボールペン・筆ペン)

ペンの書きやすさやインクの色は字の美しさに大きく影響を与えます。

さらっとした書き心地のペンは手首に余計な力が入らないのでおすすめですし、インクの色は黒々と艶がある方が綺麗に見えます。

ちなみに普段、私が使っているボールペンは、こちらです。


ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ0.5 P-JJ15-BK 黒

人気のあるボールペンなので、皆さんの中にも使っている人は結構いるのではないでしょうか?

個人的には、0.5が細すぎず、太すぎずちょうど良いと思います。

 


ゼブラ ボールペン替芯 プレフィール サラサ NJK-0.5芯 黒 5本 PRNJK5BK5

 

お値段的にも手頃で、何より書き心地が滑らかなところが気に入っています。

ボールペン字は鉛筆よりも力を入れず、紙の上を滑るように書いていくので、インクの出が悪いものは避けるようにしましょう。

 

さて、筆ペンでおススメなのは、こちらです。

 


ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 中字 XFL2L 黒

 

年賀状や封筒書きの時はこれがおすすめですね。

また、色付きの筆ペンであれば、こちらも書きやすいです。

 


ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 金の穂 XGFH-X

 

金色のほかに、銀色もあります。

インクが滑らかで非常に書きやすい筆ペンです。

③硬筆用ソフト下敷きorボール紙

下敷きには大まかに分けて、ハードタイプとソフトタイプがあります。おそらく、皆さんが学生の頃に使っていたのは前者の方が多いのではないでしょうか?

ソフトタイプの良いところはペン先が滑りすぎるのを防止してくれるところです。

ハードタイプの下敷きを使用すると自分が思っている以上にペン先が動いてしまって、思ったような字を書きにくくなります。

ペン先が滑りすぎないようにするには、この下敷きがおすすめです。

 


三菱鉛筆 硬筆習字用 下敷き B5 厚さ0.7mm

 

また、下敷きではなく、ボール紙を下敷きとして使うのもおすすめです。

ボール紙もペン先を安定させてくれるので書きやすいのです。

ただ、ボール紙を下敷きとして使っていると、筆圧の影響でペンの跡がボール紙に残るので、定期的に変えた方がいいと思います。

 

 


【日本製】 白ボール紙6号 A4サイズ用 表紙 台紙 厚紙 【10枚】 215 x 302 厚さ約0.4mm

 

④米字格ノートや50字の書き取り帳

字の練習には米字格ノートがおすすめです。

しかし、「米字格って何ぞや(・・?」という方も多いと思います。

(日本ではあまりお馴染みではないと思うので。)

米字格はその名の通り、マス目に「米」字のように補助線が引かれているマスのことです。

ちなみに、このサイトに載せている、ひらがな・カタカナは全てこの米字格ノートに書いたものです。

普通のマスに字を書くよりも、点画の配置が分かりやすくなるので、綺麗な字を書きやすくなります。

 


米字格特制練習本

 


Mi Zi Ge – Chinese Character Practice Book For Kids: Extra Large Grid | 110 Pages | Large Letter Format 8.5“ x 11“ | Notebook For Chinese Calligraphy | 米字格

 

米字格ノート以外であれば、50字用の書き取り帳でもOKです。

 


キョクトウ かんがえる学習帳 かんじのおけいこ50字 L415

 

懐かしいですね。小学校一年生の頃は皆さん使ったのではないでしょうか?

84字や100字を使わない理由としては、字が小さいと自分がどこをうまく書けていないか分かりにくいからです。

たとえば、普段大学ノートに書いている字はそれなりに綺麗なのに、封筒や年賀状に書くとそこまで綺麗に見えなくなってしまう人はいませんか?

その理由としては、自分の字が大きく書かれたことによって、欠点が見えやすくなってしまうからです。

自分が上手く書けていない部分を直視することは勇気がいりますが、できない部分を修正してこそ、字は上手くなります。

巷では、「苦手なところより、自分の得意なところを意識して伸ばそう」と言われていますが、字に関しては「バランス」が大切なのです。

⑤今回の内容のまとめ

さて、今日はペン字の練習に必要な文房具の紹介をさせていただきました。

どれも、ネットで簡単に入手できるものなので、道具を揃えてどんどん練習していければと思います。

 

それでは(^_-)-☆

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