【基礎編】⑥マ行の書き方のコツを解説します【カタカナの練習】

こんにちは!

清晏(せいあん)です。

今回は「マ行」の解説を行っていきたいと思います。

①「マ」の書き方

「マ」は「末」からきています。

1画目は横の中心線のやや上から書き始めます。

気持ち右上がりに書き、縦の中心線で二等分されるようにします。

折り返してできる内側の角度は40°くらいを目安にしましょう。

1画目の終わりは、縦の中心線に接するところになります。

2画目は右下に向かって書いていきます。

この線もまた、1画目の書き終わりの地点に2等分されています。

②「ミ」の書き方

「ミ」は「三」からきています。

2画目は中央に書きます。1画目に対して平行になっています。

同じく、3画目も1・2画目に対して平行に書きます。

全ての点画が約20°の傾きになっています。

③「ム」の書き方

「ム」は「牟」からきています。

字形としては三角形をイメージすると良いと思います。

1画目の書き始めは縦の中心線上から始めます。

左下に向かって線を引いていき、左下の斜線に掛かったところで折り返していきます。

折り返した後は、気持ち下に膨らませながら右上がりに書いていきます。

そして、右下の斜線を越えたところでストップして下さい。

2画目は横の中心線から右下に向かって線を引いていきます。

また、2画目は1画目の書き終わりの地点に2等分されています。

④「メ」の書き方

「メ」は「女」からきています。

全体的な字形としては、縦長の平行四辺形をイメージしていただければと思います。

1画目は右上の斜線のやや左から書き始めます。

斜線「/」に沿うように書いていき、左下の斜線の気持ち下にきたら、はらいます。

カタカナの「ノ」と同じような感じで書いていくと良いと思います◎

2画目は斜線「\」をまたぐように書きます。

写真にあるように、90°の角を作るように意識してみて下さい。

⑤「モ」の書き方

「モ」は「毛」からきています。

1画目は左上の斜線の上からスタートします。

そして、やや右上に反り上げながら書いていきます。

書き終わりは右上の斜線の手前になります。

2画目は横の中心線上に書いていきます。

1画目よりも長め、且つ平行に書いていきます。

3画目は、縦の中心線よりも少し左から書き始めます。

まっすぐに線を引いていき、丸みを持たせて緩やかにカーブしていきます。

カーブした後は真横に線を引いていき、2画目と同じ地点でストップします。

⑥まとめ

以上、マ行の解説を行っていきました。

この行に限らず、カタカナは斜めに書く線が多いので、縦画や横画と違って、明確な指標がなく、書きにくいかもしれませんね。

そういう場合は、お手本や自分の使っているノートのマスに補助線を入れながら書いていくと良いと思います。

さて、次回はヤ行、ワ行の解説をしていく予定です。

 

それでは、また(^^ゞ

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