【失敗例】練習しているのに字が上手くならない人のあるある5選(正しい練習法を身に付けよう)

こんにちは!

 

清晏(せいあん)です。

 

「字を練習しているのに、一向に上手くなる気配がない…」

 

こんな風に悩んでいる方はいらっしゃいますか?

 

実は、字の練習も他の分野と同じで失敗法則のようなものが存在するのです(;^_^A

 

せっかく字の練習に時間を割いているのに、間違ったやり方で時間を浪費していたら辛いですよね。

 

読みやすい字、綺麗な字を書きたいという熱量を、正しい練習法をすることに使っていただくために

 

今日は、見直してほしいポイントをお伝えしていきたいと思います。

①【思考停止】惰性で字を書いている

書き終わった後に漠然と

 

「なんで上手く書けないんだろう。」

 

と思っているうちは上手く書けるようにはなりません。

 

では、どうすればいいかというと、

 

「お手本と自分の字の相違点をひたすらあぶり出す。」

 

これにつきます。

 

頭で悩むというより、目を使って違いを見つけ出すという作業が重要になってきます。

 

ちなみに私は、一回一回字を書くごとに、気づいたことをお手本に書き込んでいます。

 

一回書いただけでは気づかないことも、何回も書いているうちにあらゆる部分から気づきを得ることができます。

 

自分の言葉で気づきを書き込むことで、自分が理解しやすいお手本に変えていくことができるのでおすすめです。

②【量・質・継続が大切】そもそもの練習量が少ない

自分では頑張っているつもりでも、実際はそこまで練習していないという可能性も考えられます。

 

字は筋トレや歯科矯正と同じで、一回やったくらいでは定着しません。

 

上手く書けるようになった途端に、字のことを完全に意識の外に出してしまうと、また字形が崩れてきてしまいます。

 

とはいえ、何度も練習をしていくと、考えなくても勝手に手が字形やペン遣いを覚えてくれます。

 

字を綺麗に書く感覚を無意識レベルに落とし込めるまでは少し努力が必要です。

③書きにくいボールペンで書いている(インクが出にくいなど。)

強い筆圧が必要なボールペンやインクが出にくいボールペンを使うと指や手首に余計な力が入って疲れてしまいます。

 

綺麗な字を書くことが目的なのに、インクを絞り出して書くことに意識がいってしまっては本末転倒です。

 

特に、油性ボールペンなどはものによってはインクがダマになって出てきたり、滑りが悪かったりするので、書きやすいものを選ぶ必要があります。

 

ちなみに私は基本的には水性ペンやゲルインクボールペンを使っています。

 

紙を手で擦ってしまわないように注意が必要ですが、書き心地が滑らかで余計な負荷をかけることなく、楽に綺麗な字を書くことができます。

④独学にこだわる

ペン字や書道の初心者の方が独学で学ぶことはできなくはないですが、

 

あまり意味のない練習をしてしまったり、効率の悪い練習方法を選択してしまったりする場合があります。

 

量をこなしているはずなのに、進歩が見られないという方は、独学することによって遠回りしている可能性があります。

 

独学するということは、改善ポイントを全て自分で見つけていかなければならないので、

 

お手本の着眼ポイントが的確で洞察力がよほど高くない限り、難しいです。

 

初心者で独学する方は正解をよく知らないまま、手探りで練習していくことになるので、

 

先生に習っている人と比べても、入ってくる情報量と質が全く違ってきます。

 

自分だけで練習しても上手くならないと感じる方は、思い切って教室に通うなどをして、先生から教わることが大切だと思います。

 

それが1番の近道で、時間を無駄にしない方法です。

⑤【最適な環境を選択する】自分の身を置いている環境が不適切

これは④にも通じることですが、

 

どんな環境で物事に取り組むかは結構重要です。

 

字を練習するにしても、

 

1.ペン字・書道教室に通う

 

2.通信教育を受ける

 

3.オンラインで授業を受ける

 

4.お手本やペン字練習帳を買って独学する

 

というように、幾つかの選択肢があります。

 

自分が求めているレベルまで、自分の能力を引き上げてくれる環境に身を置くことが、成功への近道です。

 

私が初心者の独学が難しいと感じているのは、環境要因で大きなハンデがあるからです。

 

特に最初は、自分の字が向かう方向性や、練習の指針などを固める重要な時期なので、プロの力を借りることが大切だと思います。

⑥今回の記事のまとめ

以上、字が上手くならない失敗例を挙げさせていただきました。

 

これを読んで(自分のことだ…。)と思った方も、落ち込みすぎる必要はありません。

 

失敗しても、そのたびにそこから新しい学びを得ればよいのです。

 

字ではないですが、私もトンチンカンなことをして行き詰っていた時に、

 

正しい方法に出会い、「こうすれば良かったのか~」と思わされた経験があります。

 

そういうときって、正しいやり方を吸収しようという意気込みが普段とは大違いなんですよね。(今まで失敗した分を取り返そうという気持ちが強まるからですかね(;^ω^))

 

というわけで、今までうまくいっていなかった方も、この機会に練習法を見直して再スタートを切っていきましょう!

 

 

それでは今日はこの辺で。

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