【基礎編】⑦ヤ・ワ行の書き方のコツを解説します【カタカナの練習】

こんにちは!

清晏(せいあん)です。

今日は「ヤ行」と「ワ行」をまとめて解説していきたいと思います。

ひらがなの時と同じで「ヤ・ユ・ヨ・ワ・ヲ・ン」の6つでやっていきます!

①「ヤ」の書き方

「ヤ」は「也」からきています。

逆三角形の字形ですね。

1画目は横の中心線上からスタートします。

そして、20°を目安に右上がりの線を書き、40°の角を作るようにはらいます。

2画目は右下70°を狙って、斜めに書いていきます。

②「ユ」の書き方

「ユ」は「由」からきています。

横長の字形ですね。

1画目の横線は緩やかに右上がりに書きます。

転折した後は、内側に入っていきます。

この時、縦の中心線に限りなく近づけて下さい。

2画目は、1画目の横線と平行かつ長めに書いていきます。

③「ヨ」の書き方

「ヨ」は「與」からきています。

やや縦長の字となっております。

1画目の横線はやや右上がりに書いていきます。

転折後はやや内側に入っていきます。「ユ」の時ほどは内側に入らなくて大丈夫です。

2画目を書く位置は、横の中心線上が目安になります。

1画目の横線と平行で、書き出しの位置も縦ラインをそろえるようにしてください。

3画目も1画目・2画目と同じ流れで書いてます。

書き終えたときに、1画目の下の部分を少しだけ突き出した形で終えられるようにするのがポイントです。

④「ワ」の書き方

「ワ」は「和」からきています。

ただ、書き方としては「ウ」とほぼ一緒です。

1画目は左上の斜線「\」から書き始め、やや内側に短く書きます。

2画目の横線は縦の中心線に2等分されています。

転折後はマスの左下に向かってはらっていきます。

縦の中心線を通過したところで書き終えて下さい。

⑤「ヲ」の書き方

「ヲ」は「乎」からきています。

1画目は、左上の斜線から右上の斜線にかけて線を書いていきます。

2画目は横の中心線上に、1画目と平行に書いていきます。

このとき、長さもそろえます。

3画目は1画目と2画目の書き終わりの点を通過しながら、緩やかに書いていきます。

最後は縦の中心線と越えたところではらってください。

⑥「ン」の書き方

「ン」は「尓」からきています。

1画目は左上の斜線「\」に沿うように点を打ちます。

2画目はマスの中央の斜線「/」の下部に書きます。

ゆったりと下にふくらみながらはね上げていきます。

⑦まとめ

以上、ヤ行、ワ行の解説を行っていきました。

「ヤ」は1画目の右上がりの角度や、3画目の中に入る角度によって字形が結構変わってしまうので、バランスを取ることが少し難しく感じたかもしれませんね(;^_^A

「ヨ」や「ヲ」は横線の長さや角度、間隔の取り方がポイントです。

いろんな字を練習していると、今まで書いてきた字を応用させて書けるような字が増えてくるので、そのたびに書き方のコツをつかむのが上手くなっていきます。

なので、今までの知識や手に残っている感覚を総動員させて練習していきましょう。

さて、カタカナも残すところ、あと1行になりました。

 

次回は「ラ行」をやっていきます。

 

それでは、また(^ω^)

 

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