デジタルな現代でも損はない!字が綺麗なことのメリット5個を解説

こんにちは!

清晏(せいあん)です。

皆さんは、字が綺麗に書けるようになることに憧れはありますか?

現代は、文字に関してもパソコンやスマホで代替可能になってきています。

逆に言うと、そういう時代だからこそ、字が綺麗なだけで、ひときわ目立つ存在になれるということです。

ということで、今日は字が綺麗な人だけが味わえる世界をご紹介していきます(^.^)/~~~

①人を感動させられる

人は、本能的に美しいものを追及するそうです。

そう考えると、綺麗な字を書ける人は相手に良いイメージを与えられるでしょう。

実際、私の周りにも綺麗な字を書く人は何人かいますが、その字を見た方々は皆、こんな顔をしています。

(;゚Д゚)「ェ、アリエヘン…」
( *´艸`)「えー、綺麗すぎるんだけど~♡」
Σ(゚Д゚)「ニンゲンワザジャナイナ、コレ」
(^-^;「モハヤ、サクヒンデスネ。」

…皆さん、ダイヤモンドでも見ているのでしょうか。

こういう方たちは、実用的な字にも歌や絵画と同じような芸術性を見出しているのだと思います。

こんなに身近なもので人を感動させられたら、なんだか嬉しい気持ちになってしまいますね(*’’▽’’)

②好印象を与えられる

日常で美しい手書き文字を披露すると「この人にはこんな一面があったんだ!」と良い意味でギャップを与えることができます。

ビジネスマンの方がペンをサッと取ってスマートな字を書き始めたら「この人、仕事できそうだな。」と思ったり…

学校の先生が綺麗な字だと、生徒の皆さんは授業に集中しやすくなったり…

主婦の方でお子様がいる方は、自分が字の書き方を教えてあげられるようになったり…

どのような立場の方でも字の美しさを日常的に発揮することができます。

また、就職・転職活動などで履歴書を書く時にも役立ちます。

最近は、履歴書もデジタル化されてきていますが、それでも手書きの履歴書を求める企業も少なくないです。

履歴書の字が綺麗だと、内容に目を通す前にインパクトを与えることができますし、何より読みやすいので、途中で読まれなくなる、ということも防ぎやすくなります。

字が綺麗な人は書き損じも少なくなるので、短い時間でたくさんの量を書けるというメリットもついてきます。

③仕事が円滑に進む

文書などはパソコンで打っていくことがほとんどですが、ちょっとした伝言やメモは紙や付箋に手書きで書くことが多いと思います。

それも、忙しいときは速書きしなければなりません。

書いたものを上司や同僚に渡したとき、「字が読みにくくて、内容が分からん!」と言われてしまうと、結局、口頭で言い直すことになるので二度手間になります。

綺麗な字を書くことができれば、一発で伝わるのでそうした不安もありません。

このように、仕事をする上でも字が綺麗なことは有利に働きます。

④気持ちが伝わりやすくなる

綺麗な字は、丁寧に書かれているので「心がこもっている」「誠実」「品がある」「落ち着いている」といった良い印象を与えやすくなります。

手書きの年賀状や手紙は少なからず、手間暇が掛かっていますよね。

また、書いている時はお相手のことを考えながら書かれていることかと思います。

そうした背景が読み手にも伝わるので、もらった側は温かい気持ちになります。

⑤勉強がはかどる

あなたは学生時代、学校を休んだ時や授業で聞き取れない部分があった時、誰に授業ノートを借りていましたか?

友達に見せてもらうという人もいるかと思いますが、少なくとも「読める字を書いている人から借りよう。」という考えは、無意識にもっていたのではないでしょうか?

また、クラスの一人や二人くらいは、「あの人はノートの字が綺麗で見やすいよ!」と評判の子がいたと思います。

字が綺麗だと読むうえで「この字何の字?」と引っかかるところがないのでスムーズに勉強を進めることができます。

⑤まとめ

以上、5つのメリットを解説させていただきました。

こうしてみると字が綺麗なことって得なことはあれど、損することってないですね。

ペン字に興味を持った方や、「ペン字の練習を始めてみたい!」と思った方は他の記事ものぞいてみて下さいね(^^)

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